le fleuveのお菓子教室! 生徒さん募集中♪

 

今シーズン第二回目となるお菓子教室、

次回の内容は「フランスの伝統菓子」です!

 

 

 

・「ファーブルトン」(↑写真のお菓子です)

 

ファーブルトンとは、『ブルターニュの(牛乳の)お粥』という意味。

もともとは牛乳と小麦粉を煮たお粥で作ったシンプルなお菓子だったのが、

だんだんとクリームを加えたりして、リッチなレシピになっていったそうです。

カスタードを焼いた、プディングケーキのお味をイメージされると一番近いと思います。

シンプルな材料で、フランスの家庭で長く作り継がれてきたお菓子。

いろんな季節のフルーツでバリエーションも楽しめますので、

そのあたりもご紹介したいと思います。

 

・「ピレネー」

フランス南部のミディ=ピレネー地方の連投菓子。

スペインとの国境にあるピレネー山脈からイメージして作られたのであろう、

形もなんともキュート・・・(もこっと山のようなマドレーヌみたいな感じの形!)

パスティスというリキュールを効かせるのが特徴のお菓子です。

(*パスティスは、スターアニスの種子を原料とした独特の風味のリキュール。

独特の香りは、いわゆる香草系リキュール。好みが分かれるところですが、

こちらの地域では、食前酒として飲まれることが多いそうです)

 

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今回は、上のフランスの伝統菓子の2種類を特集します。

ポイントさえ押さえれば、

技術的には、ものすごく難しいということではない内容ですので、

ご家庭でも日常的に作っていただきやすいレシピだと思います!

ご家庭でも、フランスの伝統菓子を作ってみませんか?

 

ただいま、生徒さん募集中です♪

 

 

時間: 9月5日(水) 13時〜15時

場所: 古民家の宿 大屋大杉@兵庫県養父市大屋町

参加費: 4,500円(3回分)試食、ドリンク、お土産付き

持ち物:エプロン・筆記用具

 

お菓子の工程の理由、考え方、作り方のポイントなどなど

随時ご質問にお答えしながら、少人数できめ細やかに教えます。

​ご自宅で、おひとりで実際に作っていただけることを目標にしています。

初級〜中級の方向けのクラスです。

ご予約は、メールinfo@koudaiuegaki.com もしくは

 ルフルーヴFacebookページから承ります。

お名前、お電話番号、参加人数をお知らせください。

ご予約お待ちしております‼︎

 

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